KYO工房とは

目次

KYO工房のミッション

〜自立共生力を身につけ、世界で活躍できる人材の育成をする〜

KYO工房は、共同体生活・主体的活動を通して学びを得る活動です。


自立共生とは?

自立共生とは、オーストリアの思想家イヴァン・イリイチが今後の目指すべき社会を提案した「コンヴィヴィアリティ」という概念の訳語。「共に生きる」という別の訳語もあるが、的確に表現するなら訳語を使わないべきとされている。
人間の本来性を損なうことなく、他者や自然との関係性のなかでその自由を享受し、創造性を最大限発揮させていく社会、技術や制度に隷従するのではなく、人間にそれらを従わせる社会のこと。
詳しくはこちらから学べます↓
https://youtu.be/4hFMOBIl3TI

KYO工房の理念

私たちは、以下のような「8つのKYO」をもとに活動しています。

KYO工房のビジョン(2024年6月時点)

STEP
半年後(2024年度末)
  • 代表理事となる予定の中島竜馬はスキルを積むための修行(ボランティア・ワークショップ)へ参加し終える。(行き先の主は非電化工房とアジア学院)
  • スタッフを集め始める。最低5人。
  • 都心からアクセスの良い拠点を探し始める。
  • 自社サイトの基盤を作る。
  • 自社サイトでデジタル教育システムの基盤を作る。
  • SNSでコンテンツ発信を始める
STEP
1年後(2025年度末)
  • 10名以上のスタッフが集まる。内4名の役員を決める。
  • 本拠点を確保し、スタッフ用のシェアハウスを作る。
  • テーマパークを作るための山を確保する。
  • KYO工房をNPO法人化。
  • 活動費用をクラウドファンディングで調達する。
STEP
3年後(2027年度末)
  • 本拠点を作り、スタッフたちは小さな自立共生社会を実現する。
  • 拠点周辺の空き家・廃校を活用して一般人が参加できるリノベーションのワークショップを展開。
    ホステル・レンタルスペース・カフェ・マルシェ・シェアハウス・有機農業を一緒に作る。
  • 山でテーマパークを作る。ログハウス作り・アグロフォレストリーなどを教えながら一般客が主体になって作ってもらう。
  • 世界中からスタッフを募り、50人以上が集まる。
STEP
5年後(2030年度末)
  • オンライン・オフラインともに、育成システムを完全に構築する。
  • 他の場所(海外)にも拠点を作り、世界中に活動を広げていく。
  • 100人以上のスタッフが集まる

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